私は自分の適性を考えたとき、営業職が自分に向いていると感じ、営業職に絞って企業を調べていました。
特に、長く働ける環境を求めていたため、ライフイベントに左右されず、安定してキャリアを積める場所を探していました。その中で、女性が営業職として長く活躍できる環境は少ないと感じていたのですが、IIMには女性の営業職が多く、実際に活躍している社員がたくさんいることが魅力でした。
さらに、内定前には活躍している女性営業の先輩と面談をさせていただき、実際の話を聞くことができ、安心感を感じました。
また、面接の際に関わってくださった方々がとても親身になって話を聞いてくださり、不安なことや疑問に丁寧に答えてくださったことも、とても心強く感じました。
こうした温かいサポートを感じるとともに、女性がライフイベントに関係なく働き続けられる環境が整っていると感じ、私もその一員として成長したいと考えました。
私は正直、就職活動時点では特に業界を絞っていませんでした。
営業職として活躍したいという気持ちは強くあったものの、どの業界にするかはあまり決めておらず、いろんな業界を見ていくうちに、IT業界はなんとなく「キラキラしている」というイメージを持ちました。
また実際に、IT業界にはどんな仕事があるのかについても、あまり考えておらず、調べてもいませんでした。
ただ、私は長く働きたいという理想を持っていたので、安定した業界でキャリアを積むことが大切だとは考えていました。そんな中、業界地図を読んで、IT業界がこれからさらに成長していくことが予想され、安定性や将来性が高いと感じたため、この業界でなら長く働けると思いました。
私は営業として、既に契約をいただいているお客様への提案活動や、進行中の案件の対応、契約手続き業務を担当しています。
またそのためには、自社製品やお客様が属する業界の理解を深めるための勉強が欠かせません。
この仕事の面白さは、様々なお客様とたくさんお話しできる点です。それは業務に関連する内容だけでなく、雑談を交えながらリラックスした会話を楽しむこともあります。
正直、毎日忙しく感じることが多いですが、それは自分のスキルや知識がまだ足りないからだと思っています。
毎日、新たな発見を得られることが、自分の成長に繋がっていると感じます。
私自身、まだ社会人になって日が浅いので偉そうなことは言えませんが、学生の皆さんは、たくさん遊んで、たくさん寝て、いろんな場所に行ってください。
私も学生時代、いろんな髪色に染めたり、海外や国内の旅行をたくさんしていましたが、時間が自由に使える学生のうちに、いろんな経験をしておくことはすごく大切だと思います。お金の制約はあるかもしれませんが、その中でも、できるだけ多くの場所に行ったり、いろんな人と出会ったりすることで、自分を知るきっかけになりますし、きっと楽しい思い出にもなるはずです。学生のうちに、思いっきり自分の時間を楽しんで、今しかできないことを経験してください。